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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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まんが王国先行配信。本当は恐い一人っ子政策『闇っ子~戸籍のない子供たち~』ネタバレ|【現実に起きている悲しい物語を読んだ後は優しい気持ちになります。】

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小学校や中学校の授業で、

中国の「一人っ子政策」って

習いましたよね。

私の記憶の中には単純に、

”1世帯で子どもを1人だけ産むように、

国が法律で決めたこと・・・”

というザックリとした知識だけ残っていて、

その歴史の深い部分までは、

覚えていませんでした。

 

この世に生きる、

様々な女の人生模様が漫画で描かれている

ストーリーな女たちシリーズで、

最近、電子書籍サイトの

まんが王国で先行配信されてた

闇っ子~戸籍のない子供たち~

には、

2004年というつい最近の

中国の農村部で育った1人の少女が、

一人っ子政策によって、

地獄のような日々を送る

生き様が描かれています。

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⇒無料試し読みはコチラ

 

 

本当は恐い”一人っ子政策”

 

私は親や兄妹にも恵まれて育ったので、

この物語のヒロインである雪蘭をはじめ、

両親から戸籍を与えてもらえず、

売り飛ばされていく子どもたちの気持ちを考えると、

心が痛くなりました。

そして、

実際に中国でこのような環境にいる子供たちが

中国政府でも把握しきれないほど存在している

ということを考えるとゾッとしました。

 

 

戸籍がない子供たちの生きる手段

 

「子を愛さない親はいない」って言いいますが、

日本でも平気で子供を産みすてたり、

赤ちゃんポストに捨てる人もいます。

ヒロインの雪蘭たちは、

”親に捨てられても

自分の力で生きていこうと

必死で生きていれば優しい大人に出会えて

人生を変えることも出来る。”

と、戸籍を持っていないことや

親から捨てられたことを背負いながら

力強く生きていきます。

「自分から親を捨てることもひとつの手段・・・」

ということを深く考えさせられました。

 

昔何気なく学校で教わった、一人っ子政策。

この漫画はこんなにも恐ろしく、

切なすぎる時代背景があったことを知った物語でした。

 

⇒まんが王国

※「闇っ子」で検索すると出てきます。

 

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