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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

スマホでマンガが読める便利な電子書籍サイトで読んだ色んな作品をどんどん紹介していきます♪

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『君の膵臓を食べたい』1話結末と感想。

君の膵臓を食べたい
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「私死んじゃうから・・・」明るく振る舞うヒロイン・桜良の姿に涙する人も多いかと思います。

タイトルに衝撃を受け、グロ系だ!!という期待を良い意味で裏切られ、

涙が止まらず何回も上巻を読み返してしまいます。

君の膵臓を食べたい は久々に感動した漫画です。

この漫画は電子書籍サイトのコミなびで無料で試し読みができます。

是非読んで、心の汗を流してみてはいかがでしょうか?

 

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桜良と少年の運命の出会い。

 

 

桜良と少年が出会ったきっかけは病院の椅子に忘れられた手書きの本でした。

タイトルは「共病文庫」そこには、

「親以外には言わないが、私は膵臓の病気」

「症状はほとんど出ないが、あと数年で死んでしまう」

少年が読んでいると「それ私のなんだ」と言う桜良がいます。

何も見ていないフリをする少年に対して、膵臓検査しないと、死んじゃうからとあっさり答えます。

「冗談でしょう?」と少年が言えば、そこまで悪趣味じゃないよと大声で笑いながら「膵臓が使えなくなって、あとちょっとで死にます」とつぶやきますが、

少年は「あっそう」と返します。彼に興味を持った桜良は皆には内緒と笑いながら

本を持って去っていきます。

翌日、少年は桜良に「図書委員としてお互いがんばろう」「よろしく」と、にこやかに言われ戸惑います。

残り少ない命についての会話はかみ合うこともなく

2人は帰宅しようとします。

少年を無視するクラスメイトに怒り、それを受け入れている少年に憤慨した桜良は、日曜日の11時に遊ぼうと少年を誘います。

何とか断ろうととますが「共病文庫にもつけとくから」と言って帰っていきます。

彼女があと何回この道を歩けるかを考えながら、日曜日の誘いを前向きに考え始めた少年です。

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