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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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【ネタバレ・感想】漫画『偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~』1巻あらすじ2巻の展開は?|人気絶頂のアイドルの正体は・・・男の子で元爆弾魔!

偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~
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こんにちわ!

 

漫画大好き主婦、ミポリンです。

 

今やアイドル産業って凄い勢いですよね。

 

どれだけのお金が動いて、どれだけの人々の人生に影響を与えているのか計りしれません。

 

そんな人気絶頂のアイドルの裏の顏って見てみたくありませんか・・・?

 

偶像事変~鳩には悲鳴は聞こえない~

 

という漫画は、

 

年間2000億円を稼ぐ超人気アイドルが実は、

 

過去に数々の爆発事件を起こしてきた13歳の元少年という話です。

 

 

 

1巻の最後の最後にその事実が明らかになるのですが、

 

次の展開がよめないので気になってモヤモヤしてます。

 

⇒無料試しはコチラから

 

自殺刑SRTP法とは・・・

 

18歳未満の犯罪者たちを死刑にできない代わりに導入された、

 

SRTP法。

 

犯罪者にポルノや暴力映像を見せ、体が興奮状態になると電流を流しショックを与えることを繰り返し行い、

 

その後それらを見ると脳や体が拒絶反応を起こし、嘔吐や体に激痛が走るようになり欲求が制御されてしまうという刑罰で、

 

それを受けた受刑者は1年以内に自殺してしまうのです。

 

 

爆弾魔は元少年。

 

 日谷一鷹は当時13才という若さでありながら、数々の爆発事件を起こし、多くの犠牲者を出した爆弾魔です。

 

 彼を死刑にしろという300万人の国民から署名が集まりましたが、

 

18歳未満の犯罪者の死刑を行う法律が日本には無かったため、一鷹はSRTP法によって罰せられました。

 

 

さらに一鷹は女性ホルモンを投与されていたため、声変わりせず顔立ちが良かったため、

 

柊せらというアイドルとなり生まれ変わったのです。

 

 

柊せらのことを何も知らない世の中の人々は、”せら”と呼び彼女は爆発的な人気を誇る国民的アイドルとなっていきます。

 

そんなある日、ライブの生中継中しかけられた爆発物によって”せら”の片足が吹き飛ぶという事件が起きます。

 

片足を失ったことで「義足のアイドル」として売り出したところ、人気を失うどころかそれがまた国民の心に火をつけ人気はさらに上昇。

 

彼女の一言でファンは喜び、癒され、怒り・・・

 

しかしそれは”せら”こと一鷹が仕組んだ自作自演の演出で、

 

”せら”一色となった国中をパニックに陥れるための序章に過ぎなかったのです。

 

 

1巻読んだ感想は?

 

 

アイドルの存在で国が動くという今の日本を現しているような漫画だと思いました。

 

せらを汚職に誘った総理大臣との動画が流出して総理がファンに射殺されたり、

 

熱狂的なファンの異常行動は極端ですが、近い将来似たようなことがあるかもしれませんね。

 

一鷹が残された命でこれからどれだけの事件を起こしていくのかハラハラドキドキです!

 

2巻では一鷹の次の計画と、SRTPを受けた一鷹の他4人のチームが企む計画が実行されていくと思います。

 

次の展開に目が離せませんね!

 

電子書籍サイトコミなびでは無料で試し読みができるので是非読んでみてください。

 

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