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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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漫画『トモグイ~人間狩り~』金沢伸明 3巻9話ネタバレ・感想|【愛里が気づき始めた2年A組全滅作戦の黒幕とは・・・】

トモグイ~人間狩り~ 3巻
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スクールカーストっていう言葉を最近よく聞くようになりました。

 

 

学校のクラスの中で階級が自然と構築されていくのって昔からあることで、

 

 

それをスクールカーストという言葉で表現するようになったのは最近で、

 

 

それを題材にした漫画も多く輩出されヒットを飛ばしています。

 

 

漫画  トモグイ~人間狩り~  もそのうちの1作品です。

 

 

 

⇒無料試し読みはコチラから

 

 

 

担任の教師、七海に様々な陰湿ないたずらを仕掛け担任を辞めさせようと、

 

 

クラス全員がグルとなって計画した ”七海狩り”  

 

 

しかし、その計画は同じクラスの宮田大の自殺によって歯車が狂っていきます。

 

 

計画では宮田が自殺未遂を計り、七海への恨み辛みが書いた遺書が見つかり七海を追い込むという第一段階でした。

 

 

しかしそれは、

自殺ではなく、いじめられっこ和義の手によって宮田が殺されたのです。

 

 

和義はクラスメイト全員の恋愛、家族関係、生年月日、血液型、すべて調べ上げ、

 

 

七海狩りの計画を実行に移す前から企み、

 

 

宮田の暗殺は、七海狩りを巧妙に利用した2年A組のクラス全員に殺し合いをさせ、全滅させるという計画の序章に過ぎなかったのです。

 

 

 和義はクラスに存在するカーストを熟知しているため計画は思いのままに進んでいきます。

 

 

がしかしクラスに起きている異変にいち早く気づき、黒幕の存在を探り始めたのが、

 

 

 和義が恋する内山愛里でした。

 

 

そして愛里はその黒幕が和義ではないのか・・・?と気づき始めるのです。 

 

 

3巻では和義の計画、調子が愛里の存在によって崩れていく展開になっていき、

 

 

親友だった隼人と蓮の間に亀裂が入った過去も明らかになっていきます。

 

 

すでに4巻が楽しみです!

 

 

⇒続きはコチラから

 

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