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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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1月27日発売。とにかくグロい漫画『鳥葬のバベル』1巻まとめとネタバレ、感想など。|【サンダーバードという怪物を生み出したのが・・・駿河先生って本当なの!?】

鳥葬のバベル
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1巻から謎を多く残す漫画、  鳥葬のバベル  ですが、

 

 

” 鳥葬 ” という聞きなれないワードがタイトルになっているあたりでそそられました。

 

 

チベットの葬儀の方法のうちの1つらしいく、鳥に人間の遺体を食べさせ成仏させることのようです。

 

 

 バベルというのも、バビル2世みたいでなんかミステリアスですよね。

 

 

 

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物語の内容と感想は?

 

 

 

両親を目の前で惨殺され施設で育った加瀬宗助が、

 

 

施設時代の恩師である駿河光、その娘のマリと自宅で花火を観る約束をしたその夜、

 

 

突然夜空にアフリカ先住民の間で伝説となっている巨鳥サンダーバードが現れ、駿河の自宅へと向かいます。

 

 

駿河はいきなりサンダーバードに襲撃され、

 

 

マリは丸のみにされても何故か平気で、

駿河だけが上半身を喰われ内臓を食い散らかし片手を持ち、

再び空へと飛び去っていきました。

 

 

サンダーバードのビジュアルが、顔は木のお面のように薄ぺらで宙に浮いていて、巨大なくちばしは体の中に収納されるようになっていて、

 

 

不思議で不気味です。

 

 

サンダーバードの他にも、

 

 

宗助が働くリサイクルショップを経営する友人の千葉が、カーセ〇クスをしていたところに、

 

 

牛のようなサイのような巨大な生き物で現れ、

 

 

その怪物をコンビニ店員の女の子に羽が生えて、それが超強くて一撃で倒してしまったりで話の展開が速いです。

 

 

そして街中で巻き起こる事件に警察の動き出し、

 

 

怪奇現象などを全く信じない立ちの悪い刑事黒田が出てきたり、

 

 

嗅覚が異常に発達している鑑識の神田が気持ち悪いキャラクターぶっちぎりの1位で、

 

 

 

その能力は警察の捜査には必要なのかもしれませんが、刑事の黒田の体の臭いを嗅ぎ、

 

 

 

「母乳の匂いがします」という場面はその表情とかトータルでヤバいです。

 

 

 

マリも、羽が生えた超強いコンビニの女の子とか、特殊な能力を持つ彼女たちの目が赤く染まるという共通点が気になるし、

 

 

 

12件も起きている事件で死体が発見されているのが駿河先生だけというところも気になってモヤモヤ~です。

 

 

そして最後に出てきた、これまたサンダーバードに上半身を喰われて死んでも赤い目をしながら次の日に生き返った、

 

 

美波ちゃんという謎の女子高生。

 

 

 

2巻が待ち遠しいです!

 

 

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