読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

スマホでマンガが読める便利な電子書籍サイトで読んだ色んな作品をどんどん紹介していきます♪

スポンサーリンク

親なら絶対読むべき!子育てについて考えさせられたコミック『新・ちいさいひと~青葉児童相談所物語~』。

新・ちいさいひと青葉児童相談所物語
スポンサーリンク

 

 

こんにちわ。

 

 

 

 

 

ブログ管理人の主婦、みぽりんです。

 

 

 

 

 

 

児童虐待をテーマにした漫画、

 

 

 

 

 

ちいさいひと~青葉児童相談所物語~  

 

 

 

 

 

 

という漫画があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒無料試し読みはコチラ

 

 

 

 

 

 

この漫画に描かれている児童虐待の内容は本当に酷いです。

 

 

 

 

 

私も、2児の男の子を育児中で、

 

 

 

 

 



私が児童虐待に関して思うことは、「虐待としつけのラインがどこなのか」ということです。

 

 

 

 

 


私も結婚出産する前、児童虐待のニュースで死亡させたや怪我をさせたと聞くと、

「なんてひどい。」「なぜ自分の子にそんなことができるのだろう」と思っていました。

 

 

 

 

 


しかし、自分が出産を経験し子育てをしていくと、その考えは変わりました。

 

 

 

 

 


これほど子育てが大変で、難しく、大人社会で生きてきた自分がどれほど器が小さいのかを目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

⇒前作の物語の詳細はコチラ

 

 

 

 

 

 


 ”虐待としつけのラインがどこなのか”

 

 

 

 

 


自分も寝不足で眠りたいのに寝かしつけてもずっと泣いている時、

 

家事をしようとしたらすぐに泣く時、

 

何をしていてもついてくる時、

 

片づけを全くしない時、オムツがもれても知らせない・・・

 

 

 

 



まだまだ子どもで、大人が求めることに答えられない時期なのは頭では分かっています。

 

 

 

 


受け止めてあげて、自分が見本となったり、子どもを中心に考えるべきということは分かっています。

 

 

 

 


でも、これが毎日24時間365日、無休で無給なことが心身ともにこれほど大変だとは思いませんでした。

 

 

 

 



気付けば子どもに罵声を浴びせてしまていたり、泣いても放っておいたり、わざと傷つく言葉を言ったりしてしまっている自分がいます。

 

 

 

 

 


最初は、そんな自分にも嫌気がありました。でも、手は出していない、怪我はしていないということで虐待ではないと思っていましたが、

 

 

 

 

 

 

では実際虐待としつけのラインってどこなのだろうといつも分からなくなります。

 

 

 

 



そして、自分が冷静になったら自己嫌悪に陥る繰り返し。本当に自分がまだまだ子どもなんだと思う毎日です。

 

 

 

 

 


それでも、やはり子どもは可愛いですし、悩みや不安を話せることが救いです。

 

 

 

 

 

 


この救いの場が無いママたちこそ本当に苦しく、分かって欲しい気持ちでいっぱいなのだと思います。

 

 

 

 



 漫画『ちいさいひと』には虐待の現実が生々しく表現されていて、

 

 

 

 

 

 

 

虐待していた親たちの子どもと離れ離れに暮らしていかなければいけない辛い現実も描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

この漫画を読んで、無力な子どもが傷つく虐待が少しでも減って欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

 

⇒無料試し読みはコチラ

 

 

 

スポンサーリンク