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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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漫画『新・ちいさいひと~青葉児童相談所物語~』1巻ネタバレ感想。|【健太の新しい相棒新人山下。激化する児童虐待に挑む名コンビ誕生!】

新・ちいさいひと青葉児童相談所物語
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こんにちわ。

 

 

 

 

 

ブログ管理人の主婦、ミポリンです。

 

 

 

 

 

児童虐待をテーマにした漫画、『ちいさいひと~青葉児童相談所物語~』から3年、

 

 

 

 

 

 

再び、相川健太と相談所のスタッフたちの児童虐待に挑む物語が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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漫画『ちいさいひと』の新章では、新米児童福祉司の相川健太の後輩に、入社して間もないの新人の山下が配属されてきます。

 

 

 

 

 

山下は公務員で、定時になると大好きな合コンに向かうため他のスタッフが働いている中でもお構いなしに事務所を出ていきます。

 

 

 

 

 

公務員という立場を利用し、仕事は2の次の山下が色んなトラブルを起こし、また、

 

 

 

 

 

合コンで使っているSNSを駆使して問題解決に導いたりする場面もあり、

 

 

 

 

 

児童虐待の現場を目の当たりにして、健太やスタッフから色んな影響を受け成長していく姿が見どころです。

 

 

 

 

 

 

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この漫画で描かれている目を覆いたくなるような児童虐待の現実。

 

 

 

 

 

 

私の偏見かもしれませんが、児童虐待は10代でママになった親になりきれていないシングルマザー、

 

 

 

 

 

10代・20代で再婚した子供の養父母、幼少期に自らも児童虐待を受けたりして親の愛情を受けていなかった人に多く、

 

 

 

 

 

その背景には貧困が問題視されているような気がします。

 

 

 

 

 

 

1巻で出てくる母親も結局は消費者金融にお金を借りて、返済に苦しむ中虐待を行っていました。

 

 

 

 

 

 

30代以降で親になった人や子連れ再婚した家庭は、心も大人で覚悟の上で養父母になった人も多く、

 

 

 

 

 

経済的にもなんとかやっていける人が多いので、子供とどう接したらいいかわからなくても、

 

 

 

 

 

子供が好きでなくても、衣食住や学費は子供が成人するまでは支払うという親の責任を最低限はたし、

 

 

 

 

 

暴力というやってはいけないラインを理性で留める判断力がある人が多いと感じます。

 

 

 

 


また、蛙の子は蛙という言葉は間違ってはいなくて、

 

 

 

 

 

 

児童虐待を受けたりせずに、親からの愛情を持って幼少期を過ごした人は自分も平和な家庭を築いているように思うので、

 

 

 

 

 

 

言葉は悪いですが、

自分は絶対に親のようにはならないと思っていても、

愛され方や愛し方を知らないから結局、

親と同じ失敗を繰り返してしまうのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

シングルマザーの人はシングルマザー家庭で育った人が多いので、

 

 

 

 

 

 

離婚後も実家を頼れずに金銭的にも余裕がなくなり、この子がいなければという考えが生まれ、

 

 

 

 

 

 

心の余裕のなさが児童虐待を生み出すのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

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