読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

スマホでマンガが読める便利な電子書籍サイトで読んだ色んな作品をどんどん紹介していきます♪

スポンサーリンク

漫画『新・児童養護施設の子どもたち』1巻感想。

新・児童養護施設の子どもたち
スポンサーリンク

 

 

 

 

家庭の様々な事情で親元を離れ、子どもたちが預けられる施設。

 

 

 

 

 

児童養護施設。

 

 

 

 

 

その大半の子どもたちが児童虐待による原因で施設にやってくるそうです。

 

 

 

 

 

漫画『新・児童養護施設の子どもたち』でも、幼少の頃母親から虐待を受け保護された少女の物語が描かれています。

 

 

 

 

 

 

f:id:tmgetoshi:20170101095212j:plain

 

 

 

⇒無料試し読みはコチラから

 

 

 

 

 

 

この漫画を読んで思い出したのは、秋田の畠山鈴香容疑者の事件です。

 

 

 

 

 

あの事件もネグレクトや虐待があって、娘さんは汚れた服で学校に行っていたと報道されていました。

 

 

 

 

 

物語の主人公である擁子ちゃんとの生活とダブって、

 

 

 

 

 

 

畠山容疑者の娘さんも実際に擁子ちゃんのような生活をさせられていたのかと思うと、本当に恐ろしくなりました。

 

 

 

 

 

この漫画のようなことが実際にたくさんあるのだと思うと怒りで鳥肌が立ちます。

 

 

 

 

 

 

自分の子供なのに、自分が女でいたいがために、子供が煩わしくなって育児放棄をして食べるものもろくに与えず、

 

 

 

 

 

 

 

どうすることもできないまま餓死してしまったり、母親に酷いことをされても、母親のことを無条件に愛していたりと、

 

 

 

 

 

 

 

子供たちがこんな目にあっているのかと本当に胸が締め付けられます。

 

 

 

 

 

 

擁子ちゃんは、保育園に通う年齢ですが母親がソープ嬢の仕事をやめてしまってから保育園にもいけず、

 

 

 

 

 

 

ゴミの山となった部屋に閉じ込められます。

 

 

 

 

 

 

食べ物も、飲み物もなくなって、髪の毛はボサボサ、体は骨が浮き出るほどに痩せていきます。

 

 

 

 

 

 

こんなに酷いことがなんでできるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

虐待や育児放棄の実態が描かれていて、かなりショックを受けました。

 

 

 

 

 

 

擁子ちゃんの話は、決して作り話なんかではなく、今日もどこかで起きている本当の話なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

子供達には何の落ち度も罪もありません。

 

 

 

 

 

 

 

こんな子供達を少しでも減らせるように、

 

 

 

 

 

 

 

私たち周りの大人が、子供達の信号をキャッチできるようにしていかなければいけないと思いました。

 

 

 

 

 

 

⇒無料試し読みはコチラから

 

 

 

 

スポンサーリンク