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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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【新・児童養護施設の子どもたち】1巻ネタバレあり、感想など。|児童虐待の現実が想像を絶するもので恐怖でした。

新・児童養護施設の子どもたち
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こんにちわ。

 

 

 

 

 

 

 

児童虐待に関してのニュースや新聞記事を良く目にするようになりました。

 

 

 

 

 

 

私自身が親という立場になってからか、虐待事件などの報道に敏感になったのは確かなのですが、

 

 

 

 

 

 

あまりにも頻度が高く、その内容が酷いもので毎回驚かされます。

 

 

 

 

 

 

漫画『新・児童養護施設の子どもたち』で描かれている虐待の内容も、

 

 

 

 

 

 

半端ではない、目を覆いたくなるような酷いものです。

 

 

 

 

 

 

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この物語は、擁子ちゃんの幼少期時代のお話で、彼女は母親の顏を覚えていません。

 

 

 

 

 

 

擁子ちゃんは保育園に通う女の子です。

 

 

 

 

 

 

でも、普通の保育園に通う子たちと同じような生活はしていませんでした。

 

 

 

 

 

 

いつもきている服は同じ服で、雨の日に履く長靴は持っていません。

 

 

 

 

 

 

それだけでなく、擁子は実の母親から虐待を受けていました。

 

 

 

 

 

 

母親の機嫌を損ねないように恐る恐る暮らす日々。

 

 

 

 

 

 

母親が仕事をやめてしまったとき、擁子は保育園にいけなくなることを寂しくなると言うと、

 

 

 

 

 

 

その事が気に入らなかった母親に、殴られ蹴られ、突き飛ばされ、暴行を受け、

 

 

 

 

 

 

そしてそのまま母親はあまり家に帰ってこなくなりました。

 

 

 

 

 

 

それから母親は交際相手との間に子どもを妊娠し、時々食べ物を持ってくる以外はますます家に帰ってこなくなり、

 

 

 

 

 

 

擁子ちゃんは一人で家に閉じ込められたままで、

 

 

 

 

 

 

食べ物も飲み物もなくなり、体は骨と皮だけのようにどんどんやせ細って行きます

 

 

 

 

 

 

この漫画を読んでいると、擁子ちゃんの境遇が本当に不憫でならなくなり、

 

 

 

 

 

実の我が子にこんなにひどいことができる神経が分かりません。

 

 

 

 

 

 

この物語にでてくる母親は、母親ではなく、女であることを優先した自己中心的な人物だと思います。

 

 

 

 

 

擁子ちゃんがお風呂に入りたいと恐る恐る言った時も、擁子のことを理不尽に叩き、

 

 

 

 

 

 

 

実の子に、ウザいとまで言い放ちます。

 

 

 

 

 

 

 

家を出た後は、擁子を一人残し自分は男のところへ行き、擁子の存在をなかったことにしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

自分の子供をなかったことにしてしまえるなんて本当にかわいそうで、心が痛かったです。

 

 

 

 

 

 

 

擁子ちゃんは母親の交際相手が家のゴミ掃除に来た際に発見され、

 

 

 

 

 

 

奇跡的に地獄のような生活から脱出し、施設に送られますが、

 

 

 

 

 

 

擁子ちゃんが受けた傷は癒えぬまま、ただ母親との再会を待ち続ける日々が始まるのです。

 

 

 

 

 

 

擁子ちゃんのような子どもたちが全国にいるという現実を考えると、居た堪れない気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

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