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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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まんが王国12月28日先行配信『新・児童養護施設の子どもたち』ネタバレあり感想など。

新・児童養護施設の子どもたち
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漫画、『新・児童養護施設の子どもたち』の主人公、擁子ちゃんは、

 

 

 

 

 

母親の顏を覚えていません。

 

 

 

 

 

 

覚えているのは、

 

 

 

 

部屋や浴室いっぱいに散乱するゴミの山に無数のゴキブリと暮らす日々・・・。

 

 

 

 

 

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擁子ちゃんの母親は、父親と離婚後ソープ嬢として働き生計を立てていましたが、

 

 

 

 

 

仕事の疲労で家事を全くしなくなり、壊れた家電も修理に出さずそのままの状態でした。

 

 

 

 

 

 

浴室にゴミが散乱しているため水が流れず擁子ちゃんはお風呂に入れませんでした。

 

 

 

 

 

 

そのため、通っている保育園の園児たちに変な臭いがすると白い眼で見られ、

 

 

 

 

 

それが嫌でお風呂に入りたいと言えば殴られていました。

 

 

 

 

 

 

ある日、母親が仕事を辞めたため保育園に行けなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

母親は交際していた男との間に子どもを妊娠していたのです。

 

 

 

 

 

 

 

母親は妊娠していてもタバコを吸い、缶ビール片手につわりと妊娠によるストレスを擁子ちゃんにぶつけるようになり、

 

 

 

 

 

擁子ちゃんを家に閉じ込め、家を出て行ってしまいました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

後に擁子ちゃんは餓死寸前の状態で保護されます。

 

 

 

 

 

 

様々な家の事情で捨てられても子どもたち。

 

 

 

 

 

 

昔、テレビのドキュメンタリー番組で、児童養護施設の子どもたちを取材したのを観たことがありました。

 

 

 

 

 

その時、心に突き刺さったのは、

 

 

 

 

 

親に捨てられたという現実を受け入れながらも、

 

 

 

 

 

 

子どもはそれでもは親に会いたいと願っているということです。

 

 

 

 

 

 

言葉を失いました。

 

 

 

 

 

 

「育てるのを辞めた」と直接言われても、酷い虐待を受けても子どもたちの親への愛は、

 

 

 

 

 

 

親にも勝っていることを痛感しました。

 

 

 

 

 

 

 

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