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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

スマホでマンガが読める便利な電子書籍サイトで読んだ色んな作品をどんどん紹介していきます♪

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ギフト±(プラスマイナス)ナガテユカ 漫画6巻56話気になる結末。|【鈴原環ちゃんの心臓に芽生えた”キモチ”に焦ったタカシが取った大胆な策略とは・・・?そして鈴原真琴という新たなる謎。】

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電子書籍サイトのまんが王国を利用して読んでいる臓器売買ミステリー漫画、

 

 

 

 

ギフト±

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った、遂に6巻が発売されました♪

 

 

 

1巻を読んでからずーっと読み続けていますが、今回の6巻もかなりヤバい内容になっています!

 

 


1つ謎が解けるとまた1つ謎が生まれてどんどん闇が深くなっていきます!

 

 

 

7巻の発売が今から楽しみ🎵

 

 

 

漫画「ギフト±」は、まんが王国で1巻がまるごと無料で読めるので、

 

 

 

是非読んでみて下さい!

 

 

 

⇒まんが王国

※「ギフト±」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

第56話 新しい心臓

 

 

 

 

「にいさん、何であんたなんだ・・・

ねぇ兄さん。この環の心臓僕にくれないか・・・」

 

 

 

 

 

タカシの兄、渉は生命維持装置をつけたまま植物状態です。

 

 

 

 

タカシはその兄の首を絞めそう呟いていました。

 

 

 

 

極秋会会長・秋光正の孫、秋光渉は先天性の心臓疾患で生まれて、幼い頃から体が弱かったのです。

 

 

 

 

タカシは正の遺言で、渉の後見人であり世話をし続けるという義務があります。

 

 

 

 

 しかし極秋会の親族たちはタカシが関わるのを良しとはしていません。

 

 

 

 

あくまでも正統な後継者の後見人としての地位を約束されているにすぎないのです。

 

 

 

 

タカシは側近である加藤に、

 

 

 

 

「環の新しい心臓を調達してもらいたい・・・

 

なるべく早く・・・。」

 

 

 

 

と環ちゃんの心臓を持ってくるよう指示します。

 

 

 

 

 

一方、臓器売買について聞き出すため英琢磨をカラオケボックスに呼んだ、桜田警部と廣瀬記者。

 

 

 

 

一度は部屋を出ようとした琢磨は、

 

 

 

 

 

臓器売買に環ちゃんが絡んでいるかもしれないという桜田の言葉にその足を止め、その場に留まりました。

 

 

 

 

そして琢磨は過去に起きたことを語り始めました。

 

 

 

 

20年以上前の話。

 

 

 

ちょう夏休みの頃、小学生だった琢磨は英医院の前のベンチで母親を待っていました。

 

 

 

突然風が吹き、被っていた帽子が風にあおられ飛んでしまい、

 

 

 

その帽子を拾ってくれたのが、鈴原真琴でした。

 

 

 

琢磨は真琴と病院のことや入院生活のことなどの話をし、

 

 

 

真琴が妊娠していることがわかります。

 

 

 

しかし真琴は子どもを産んだあと、あっけなく死んでしまったのです。

 

 

 

その子どもは無事に生まれたのかも、誰が引き取ったのかもわからないままでした。

 

 

 

それから十数年後、英医院の医者となった琢磨は医院の病室で

 

 

 

 

真琴とウリ2つの ”環(たまき)” に出会ったのです。

 

 

 

 

真琴が生んだ子どもが環ちゃんではないのかという疑問がありますが、

 

 

 

もし生んだ子が生きていたとしたら20か21才。

 

 

 

琢磨が環ちゃんにあったのは3年前で13か14才であったため計算が合いません。

 

 

 

では一体環ちゃんはどこから生まれてやってきたのか・・・?

 

 

 

琢磨はかつての事件(英医院放火殺人事件)を起こす直前、叔父が所有するカルテデータの中から、

 

 

 

真琴のカルテを探し出し、真琴は採卵されていることがわかったのです。

 

 

 

真琴の受精卵を採取し凍結保存され、彼女の死後代理出産でうまれた子・・・

 

 

 

 

それが、 鈴原環 だったのです。

 

 

 

 

⇒まんが王国

※「ギフト±」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

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