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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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ギフト±(プラスマイナス)ナガテユカ漫画6巻53話ネタバレ|【日本が2020年までに掲げるプライマリーバランスを黒字にする目標と臓器売買の密接な関係。】

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 電子書籍サイトまんが王国で読んだ、

 

 

 

臓器売買の裏社会を描いたミステリアスな漫画、

 

 

 

ギフト±

 

 

 

 

 

 

 

ギフト±は、電子書籍サイトのまんが王国で、

 

 

 

1巻を無料で試し読みすることができます。

 

 

 

 

⇒まんが王国

※「ギフト±」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

第53話  罪悪感 

 

 

 

 

最近、行方不明になっていたところ無事保護された浜岡菜摘ちゃん。

 

 

 

 

彼女の心理療法治療中の様子を録音したものを桜田警部は廣瀬に聞かせました。

 

 

 

 

すると、目隠しをされていながらも、

 

 

 

2人の男の声が聞こえてきて、その男の片方が、

 

 

 

「たまきさんが言っていたのは、こいつのことか・・・」

 

 

 

 

と言っていたと証言していました。

 

 

 

 

桜田の元同僚である阿藤圭介が、英琢磨からの依頼で探していた女の子、

 

 

 

 

それが、 ” たまき ”

 

 

 

 

桜田は廣瀬に当時記事にした秋光正と児童買春クラブ・プティシャトンの事件について改めて教えて欲しいと要望します。

 

 

 

 

廣瀬はしばらく沈黙した後、当時のことについて語り始めました。

 

 

 

 

廣瀬は記者仲間からプティシャトンを暴こうと話を持ち掛けられ、

 

 

 

 

プティシャトンの顧客の1人であった秋光正に狙いを絞り、

 

 

 

 

外堀を埋める意味もあり記事を書きました。

 

 

 

しかしその声をかけてきた記者は数か月後、東京湾に死体となって発見されます。

 

 

 

しかも臓器が抜かれた状態で・・・。

 

 

 

 

 

そして廣瀬は日本の医療事情と”クジラ”の関係について語り始めました・・・。

 

 

 

 

「2020年、現政権はその年までに基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字にする目標を掲げる。

 

 

そのため財政収支の削減が喫緊の課題。

 

 

当然医療費もそのうちの1つ。ここ数年で医療費を特に圧迫しているもの、

 

 

 

それが腎臓の透析。

 

 

 

1度腎不全になってしまうと週2~3日1日4時間の透析が必要となる。

 

 

透析患者はこれをしないと生きていくことができずその人数は30万人を突破し、

 

 

今や都内のどの駅前にも透析クリニックがあり、

 

 

透析にかかる費用は年間でおよそ1.5兆円。

 

 

年を経るごとにその数はうなぎのぼりで、

 

 

このままでは日本は透析に潰されてしまうかもしれない・・・。

 

 

そしてもう1つの問題が1番需要のある腎臓のドナーが少なくほとんど行われておらず、

 

 

これも透析患者が減らない理由の1つ。

 

 

おそらく政府は医療費削減の解決策として臓器移植、特に腎移植の普及を推進する可能性がある。

 

 

なぜかと言うと、国家的な立場からすると透析に比べて移植するほうが値段が安いからなのだ。」

 

 

 

 

 

 

⇒まんが王国

※「ギフト±」で検索すると出てきます。

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