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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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Piece 無料で読んだ漫画 ネタバレ|【亡くなった同級生が散りばめた欠片を探し続ける女の子の物語。】

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こんにちわ♪

 

 

 

漫画大好きアラフォー主婦、

 

 

 

ブログ管理人のミポリンです。

 

 

 

学生時代の事って覚えていますか?

 

 

 

小学、中学、高校、大学と色んなクラスメイトや友人と出会いと別れがあって、

 

 

 

社会人になって結婚しても仲が良い人とは未だに頻繁に会ったりしますが、

 

 

 

学生時代あまり仲良くなかった人、あまり喋らなかった人は、

 

 

 

いつの間にか顔も声も忘れてしまい、記憶の片隅にかすかに残っていて友人と昔の話になった時、

 

 

 

 

「あ〜、◯◯さんね〜、今何してるんだろう・・・」って

 

 

 

ふと思い出す事あるかと思います。

 

 

 

 

そんな学生時代の忘れかけた記憶をフラッシュバックさせるようなマンガを、

 

 

 

 

電子書籍サイトまんが王国で見つけました。

 

 

 

 

 同級生の死をきっかけに学生時代の記憶を探っていく女の子の物語、

 

 

 

 

タイトルは Piece   です。

 

 

 

 

⇒まんが王国

※「Piece」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同級生の葬儀で再会した忘れ得ぬ人

 

 

 

 

高校2年生の時のクラスメイト、折口はるかが乳癌で死んだ・・・

 

 

 

 訃報を受けた須賀水帆は、その日まで彼女の存在を忘れていました。

 

 

 

彼女は誰とも話さず笑わず怒りもせず。

 

 

 

いつも教室の隅っこで息を殺している・・・そんな印象しかありませんでした。

 

 

 

そして葬儀には同窓会のように懐かしい顔ぶれが揃います。

 

 

 

校内No.1のモテ男、矢内高史。

 

 

 

セクハラ体育教師として皆から嫌われていたセクハラ宮本。

 

 

 

そして水穂にとって忘れる事のできない存在の成海皓・・・。

 

 

 

 

だいたい普通1年も同じ教室で毎日毎日机を並べていれば、

 

 

 

リーダー的な存在やアイドル的な存在、ムードメーカー、群れれる人・・・

 

 

 

なんとなくだけど各々の「色」が見えてくるもの。

 

 

 

しかし成海は、あの人ってこーゆー人だとか無意識に言えてしまうような人間ではなく、

 

 

 

何を思い、何を望み、何を願うのか欠片も見えてこない人でした。

 

 

 

「須賀さんってモテないっしょ? 結構美人さんだけど、絶対二股かけられるタイプ。」

 

 

 

そんな事を突然笑顔で平気で言ってきたりする人だったので、

 

 

 

 

掴みどころが無いとか、温度を感じないとか、中には最近の男子の中じゃ珍しい、優しいところもあるから好きとか・・・女子たちの間では賛否両論。

 

 

 

 

そんな成海ですが、教科書の先の先まで予習がしてあるような実はかなりの秀才なのです。

 

 

 

しかし彼はテストで手を抜き敢えて赤点を取り、

 

 

 

 

今通っている大学よりももっと上のランクを目指せるのに敢えて手を抜いて今の大学に進学したり、

 

 

 

 

何故かと聞けば買いかぶり過ぎだと楚々のかされます・・・。

 

 

 

 

このミステリアスなクラスメイト成海こそが、水帆の高校生活において最も大きな影響を与えた人物なのです。

 

 

 

 

母親からの依頼

 

 

 

 

折口はるかの葬儀が終わり帰ろうとした時、水帆がはるかの母親から呼び止められます。

 

 

 

「生前は、はるかと仲良くしてくれて、どうもありがとう。」

 

 

 

 

水帆は何故自分が感謝されているのかさっぱりわかりませんでした。

 

 

 

 

唯一話した事があるとするならば、はるかはクラス内で机に酷いイタズラ書きをされるイジメを受けていました。

 

 

 

 

朝早く学校へ来てその落書きを消していたところをたまたま見かけてハンカチを貸した時くらいでした。

 

 

 

 

はるかは、いつも須賀さんとお昼を食べている、明日は水帆と買い物に行く・・・

 

 

 

 

といつも母親に話しており、水帆からの年賀状を自作で自分に送っていた事が次々と明らかとなっていきました。

 

 

 

 

母親に心配かけまいとはるかなりの気遣いだったのです・・・。

 

 

 

 

そんな仲が良いとされてきた水帆に母親はある頼みごとをしたいとだけ言いその場を立ち去ります・・・。

 

 

 

 

同級生の過去を探す

 

 

 

 

あの時声をかければ良かった。

 

「一緒に消すよ」って言えば良かった・・・。

 

 

 

 

嫌いな所までわざわざ知ってわざわざ嫌いになりたくないし、

 

 

 

相手に不快な思いをさせたくない、だったらお互いに自分のテリトリーを守って距離を保って付き合った方がいい・・・

 

 

 

 

水帆は人によってパーソナルスペースの違いに深入りしたくないという性格ですが、

 

 

 

もう一歩はるかに近づけば良かったと後悔するのでした。

 

 

 

 

そして葬儀の帰り際に母親が言った「頼みごと」。

 

 

 

 

一歩相手に踏み込んだ付き合いが嫌い・・・そんな自分を少しでも変えてみたい・・・。

 

 

 

青天の霹靂のような衝動に駆られた水帆ははるかの母親からの依頼を受ける事を決意します。

 

 

 

 

その依頼とは・・・

 

 

 

はるかが付き合っていた男性が誰だったのかという事、

 

 

そしてその男性との間に赤ちゃんを身籠っていた事があるかもしれない、

 

 

その真相を突き止めて欲しい・・・

 

 

 

 

と言う衝撃的なものでした。

 

 

 

 同級生の死・・・ そして久々に再会した成海・・・同級生や先生たち・・・

 

 

 

 

 散りばめられたパズルの欠片、記憶を集める旅が始まります。

 

 

 

⇨まんが王国

※「Piece」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

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