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専業主婦ミポリンの漫画ネタバレブログ♡

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花宵道中 漫画 1巻ネタバレ・あらすじ | 遊女としての女の生き様。

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こんにちわ♪

漫画マニア2児の母、ブログ管理人のミポリンです。

 

いつもブログを御拝読していただいている皆さん、いつもありがとうございます<m(__)m>☆

 

朝起きて外に雪がてんこ盛りになっていてビックリしました。

 

 

昨日夜更かしをしてしまったせいもあり、寒くてなかなか布団から出れずモゾモゾしてしまいました笑

 

 

 

夜更かしの原因は勿論まんがです//

 

 

 

最近、女優の木村多江さん出演のTVCMが流れている電子コミックサイトまんが王国でじっくり試し読みできる作品をひたすら読んでしまったわけです・・・泣

 

 

 

⇒まんが王国

 

 

 

今回はその私の夜更かしの原因となった漫画、昨年安達由美ちゃんが主演で映画化され話題にもなった、

 

 

 

花宵道中 のあらすじを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

吉原の遊郭は江戸幕府唯一の公認の色町として栄えていました。

 

 

物語の舞台となるのが、吉原の小見世・「山田屋」。

 

 

店へ借金を返済し、特定の男性の妻や愛人となって早く店を辞めたいもの、遊郭に住みながらご飯を食べれるだけでも有り難いと思うもの様々な価値観を持ったものが集まっています。

 

 

 

 そんな山田屋の遊女たちの間でのステータスが道中。

 

 

 

道中は客の待つ茶屋までの道を、お付きの者を大勢従えて派手な衣装をまとい練り歩く行事です。道中は吉原遊郭の中で超売れっ子、もしくは店の中での超売れっ子の遊女にしか認められないものでした。

 

 

 

 山田屋の遊女たちの間でカリスマ的存在の、 大見世・角海老楼の蓮。

 

 

 

 角海老楼は、お客が遊女を選ぶため店の外に面して物色できるようになっている店構えではない遊郭で敷居が高く、山田屋の遊女たちの間で憧れの店でした・・・。

 

 

 

 

数年前のある冬の雪の舞う夜、山田屋の霧里が血を吐き、帰らぬ人となりました。 これが女廊の末路・・・自分に幸せな時はあっただろうか? いい事などあっただろうか?と遊女として生きた事を悔やみながらの最後でした。

その遺体は小さな棺桶に入れられ、近くの寺に無縁仏として放り込まれるだけです。

 

 

 

 

遊女である以上、死に至るまでも世間の風は冷たいものなのです・・・。

 

 

 

この物語の主人公・朝霧の母親は朝霧が7歳の時に亡くなりました。

母親は吉原の最下層に位置する長屋女郎の遊女でした。

 

 

 

吉原を囲む通称「おはぐろどぶ」というどぶに母親の遺体は投げ込まれ、泣いてしゃがみこむ幼い朝霧にはねたどぶのにおいと染みが、お前を逃がしはしないと言っているように思えて、朝霧も遊女の道を選ぶのでした。

 

 

 

 吉原の遊女となった朝霧にある日、妹分の八津に八幡宮の縁日に行こうと誘われます。遊女にとって遊郭区から外に出られるのは貴重な事。

しかし朝霧にとってそれは珍しい事ではなく、外に出たいがために放火をして脱走を計ろうとする遊女が時々いるのでその度に外へ出る事ができたのです。

 

 

しつこ誘ってくる八津に折れた朝霧はシブシブ付き合うのでした。

 

 

八津は縁日に大はしゃぎの中、手を引かれて歩いていたところ朝霧は転んで草履片一方とかんざしを紛失してしまいます。

 

 

そして人ごみの中転び草履とかんざしを失くした事、祭りに来た事を後悔してると突然見ず知らずの男に腕をつかまれ人ごみと外へ出されます。

 

 

男の名は、京の染職人・半次郎。 半次郎は人ゴミの中朝霧の草履を見つけ朝霧のもとへ持ってきてくれます。

しかし、草履は壊れており翌日になおしてまた持ってくると約束します。

 

 

半次郎は約束通り草履をなおしてきます。朝霧は半次郎の見た目の良さと優しさに魅かれていき、生まれてはじめて恋をします。

 

 

 

ある日朝霧は常連の客、吉田屋に呼ばれます。

 

 

 

しかしその吉田屋の座敷には、半次郎の姿があったのです・・・

 

 

 

戸惑う朝霧と半次郎に、このあとどういう運命が待っているのでしょうか?

 

 

 

 

 

遊女と平民の禁断の恋の結末に、涙腺崩壊間違い無しです。

 

 

ラストシーンは何度も読み返しては泣きました。

 

 

 

 

 

切なすぎる恋の話の続きはコチラで・・・

 

 

 

 

 

⇒まんが王国

※「花宵道中」で検索するとでてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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